システムイオ/ロジザード共催セミナー「ネット物流・3PL・倉庫管理会社のための企業コンプライアンス革命」

企業を取り巻くセキュリティリスクが確実に増大している中、企業の内部統制システムの本格稼動などコンプライアンスへの要求が高まっています。

そ こで今回のセミナーでは多くの分野の中から対象をネットショップ物流にかかわる業界の皆様、物流関連企業、3PL企業様、倉庫関連の企業様などを対象に、 「物流事業者に迫る内部統制への対応」に関する基調講演に加え(株)システムイオ及びロジザード(株)の2社から、その課題解決のための具体的なソリュー ションを、デモを交え紹介します。

尚、全体の基調講演としては物流・ロジスティクスの「全て」に関わる総合シンクタンク日通総合研究所経営コンサルティング部よりご専門家を招聘いたしております。

多くのEコマース関連企業様、ネットショップ物流に貢献されている3PL企業・倉庫企業様などに積極的なご参加を呼びかけるものです。多くの皆様のご参加を期待いたします。
定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。


<セミナー概要>----------------------------------------------------

開催日時:2008年4月18日(金) 13:30~ (13:00 受付開始 )

開催会場:株式会社システムイオ 会議室 東京都港区芝2-5-6 CRD芝ビル7F 
        (Map: http://www.systemio.co.jp/profile/map.html )

問合せ先:Tel 03-5445-4161 担当:後藤  kikaku@systemio.co.jp  

共   催:株式会社システムイオ/ロジザード株式会社

協   力:佐川アドバンス株式会社

参加費用:無 料  ※定員50名まで先着順に締切いたします。

申込方法:添付ファイル内申込書にご記入の上、FAXにて申込みください。
       
       (FAX送信先:03-5445-4165)



<予定スケジュール>------------------------------------------------

○13:00~      受付開始 

○13:30~      開会挨拶 株式会社システムイオ 代表取締役 鈴木 浩

○13:40~14:20 基調講演 1:「物流事業者に迫る内部統制への対応」

講師:日通総合研究所 経営コンサルティング部主任コンサルタント 井上浩志 氏

<<プロフィール>>
大 手電機メーカの産業機器部門にて3D-CAD、データ管理システムを活用した製品開発に携わる。その後、シンクタンク系システム会社にて、官公庁のシステ ム開発、製造業向けのデータ管理システム開発、生産管理システム導入コンサル等幅広い業務を経験。2006年7月より現職。現場での経験を生かした具体的 な提案を心掛けている。中小企業診断士、PMP (Project Management Professional)


○14:20~15:20 IT投資を『極小化』した物流業務プロセスの構築

講演&デモ  ロジザード株式会社  亀田 尚克 

概 要:PCや携帯電話で物を購入するというライフスタイルが浸透し、Eコマース市場は急速に拡大しています。そのような大盛況を遂げるネットショップ各社は 自社での出荷や保管に耐え切れなくなり、物流業務のアウトソーシングが始まっています。 ロジザードプラスの 低価格で 高品質物流 を支えるサービスを 実例とデモを踏まえてご紹介。物流アウトソースを検討しているネットショップの店長様、そしてネットショップ物流受託に進出される3PL企業・倉庫様必見 です。


○15:20~  休憩 

○15:30~16:20 「3D顔認証など生体認証による最新の入退出管理システム」
             *商品の盗難や事故、情報漏洩を未然に防ぐ入退出セキュリティ 

講演:株式会社システムイオ  遠藤 博之 

企 業コンプライアンスに沿った盗難防止、個人情報漏洩防止対策は企業の最優先課題となっています。3D顔認証システムは紛失や盗難、貸し借りが多いICカー ドと比べご本人の顔を瞬時に照合します。軍手や荷物を運びながらといった倉庫などの現場スタッフにとって運用しやすい生体認証システムです。一般エリアか らハイセキュアなエリア、個人情報通り扱いエリアの入退出まで、コンプライアンスに沿ったセキュリティシステムを御社に提供致します。


○16:20~16:50 基調講演 2:「TAPAについての講演 」

講師:佐川アドバンス株式会社  施設管理事業部 参事 下川 孝弘 氏

2001 年9月に、米国で起こった同時多発テロをひとつの契機として、米国C-TPAT(Customs-Trade Partnership Against Terrorism)プログラムなど、グローバル物流における「物流セキュリティーの確保」を強く求める声が高まり、その対策が急務となってきました。  また、近年の国内企業における「内部統制」導入や、J-SOX法の施行、「サプライチェーンのためのセキュリティーマネジメントシステムの仕様制定 (ISO/PAS28000)」、「WCO(世界税関機構)による"国際貿易の安全確保及び円滑化のための基準の枠組み"の採択」、製品物流のトラッキン グ・トレーサビリティーニーズ、物流作業従事者のリスクマネジメント対策などなど、物流関連企業を取り巻く環境が大きく変化し、グローバルな物流に対する 包括的なセキュリティー対策が多くの国で緊急の課題となってきています。
一方で、国内配送センターなど物流の現場からは、作業員の勤怠管理や作業 員の庫内の動線モニターなど、人的マネジメントを適正におこなうことで、「製品の盗難や損壊、紛失のリスクを低減し、同時に庫内作業の効率化と可視化を促 進できないか?」、という要求が出てきています。今回は、グローバルな物流セキュリティー規格である、「TAPA」(Transported Asset Protection Association: 物流資産保護協会)の2007年度版規格、TAPA-FSR(Freight Security Requirement)2007 をベースに、物流現場におけるセキュリティー対策の考え方についてご紹介致します。


○17:00~17:20 総合質疑応答

○17:20~      閉会挨拶 ロジザード株式会社 代表取締役会長 遠藤 八郎

○17:30~      個別相談


------------------------------------------------------------------