プロジェクトマネジメント

プロジェクトの問題点を客観的視点でとらえ、体制見直しのアドバイスや効率化のためのツール導入など、トラブルを解決するためのサポートを行います。あらゆるリソースを活用し、運営側、クライアント様両者にご満足いただけるプロジェクトの成功を目指します。

多数の実績、経験ある弊社のプロジェクトマネージャーをご紹介致します。弊社ではマネジメント業務の品質向上を目指し、プロジェクトマネージャーのPMP取得を推進しております。
M.I.(1996年入社)

販売管理、請求管理、商品管理、保険の請求や官庁システムの更改、商業施設のHPリニューアルなど多種多様な業務に携わってきました。システムの提案、要件定義、基本設計、詳細設計、製造・単体、結合/総合試験と、一通りの工程を経験しています。
現在は、通信事業向けの「通信回線使用料算定システム」の仕様変更対応を行っています。主にメンバーの進捗管理やその報告、お客様との仕様調整や定例会議といった作業を行っています。契約管理なども行っており、多くの業務に携わっています。
PMPを取得したことで、得た知識をベースにその現場にあったマネジメント方針へカスタマイズして役立てる等、基準となるマネジメント方法を身につけることが出来ました。何かを考える際の指針として活用できるので、基礎となる知識を得られたことは大きな財産だと感じています。
今後携わる仕事では、PMPで得た知識をフル活用し、プロジェクトマネジメントの成果を得られるような取り組みをしていきたいと考えています。

PMP 2015年5月 取得

Y.S.(2013年入社)

これまで、比較的小規模な開発案件が多かったのですが、顧客との要件定義〜設計〜製造〜テスト〜リリースと、全ての工程を一貫して経験してきました。クレジット業界の大規模案件の基本設計以降の工程や、オフショア管理といったブリッジSE的な立場も経験したことがあります。
現在は大規模クレジット案件に携わり、詳細設計以降を担当しています。ニアショア的な開発チームの一員として参画しており、自社メンバーの作業管理を中心としたマネジメントを行っています。
PMPを取得したことで、コスト・スケジュール・リスク等といった、重要なマネジメントポイントを明確にすることが出来ました。膨大な管理作業のなかで、注力しなければならない点が理解できるのは、とても大きなメリットだと感じています。
作業者寄りの立場が多かったので、今後はプロジェクト運営にもう少し深く携わりたいです。中でも一括案件として、プロジェクト計画の立案から運営に関わり、幅広い経験を積んでいきたいと考えています。

PMP 2015年5月 取得

※PMP(Project Management Professional)とは?
アメリカ合衆国の非営利団体であるProject Management Institute (PMI)が主催しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格。